災害への備え

- Disaster prevention -

不測の事態に対応する為の備え

私たちはいつ起こるか分からない災害に対しての備えを怠りません。
各施設の災害対策委員会による防災訓練実施や防災マニュアル確立はもちろん、不測の事態に対応できるよう様々な対策に取り組んでいます。

  • 災害発生時を前提とするネットワークの構築と情報保護策
  • 防災無線、災害時優先電話の導入による緊急連絡網の確保策
  • 透析装置の耐震対策
  • 診療材料の備蓄など

災害時における医療提供機能の確保

- Information handling -

当法人では専用光ネットワーク網を利用して、関東一円で運営している26施設の医療情報を一元化し、安全に管理・運用しております※。たとえば大規模災害などで、通院されている施設に甚大な被害が生じた場合などは、患者さまの居住地域で最も近い施設を緊急時の代替としてご利用頂く事ができ、どの施設においてもスムーズに治療を再開・継続することが可能な体制を取っております。

※他施設への医療情報提供は、患者さま同意の上、医師の判断で行なわれます。患者さまの同意無しに、医療情報が他施設へ開示されることはありません。

  • Network System

    ネットワークシステムについて

    専用のセキュアな光通信ネットワーク網が整備されていますので関東一円に点在する26施設は、このネットワークを活用しリアルタイムに医療情報の共有を行う事が可能であり、それらの情報は日々の診療行為に生かされています。

  • Backup System

    医療情報のバックアップについて

    お預かりしている医療情報は、各施設で安全に管理していることはもちろん、専用ネットワーク網を利用し、遠隔地にある複数の基幹サーバーでも保管・管理を行っております。また近年急増しているサイバー攻撃への対策として、ネットワークから切り離したオフラインバックアップを実施し、医療情報の安全管理に努めています。